作品販売
陶琴(とうきん)
 

水琴窟は、江戸中期の庭師によって考案されたもので、地中に埋め込んだ甕の底に水を溜め、手水鉢などで使用した水を水滴にして落します。すると、甕の中で共鳴したきれいな音色が聞こえてきます。この音色は、侘びさびを好む日本人が求める音色であると言えるでしょう。またこの音色は、聞いているとアルファ波が出て、非常にリラックス効果があると言われています。

 
           
 







当社の陶琴は、信楽窯業技術試験場の指導のもと開発を行いました。

この製品は、従来地中に埋め込んでいた水琴窟を、簡易式で移動できるように設計しており、植木鉢に植え込んだ草花に、水やりをすると水琴窟の音色を楽しむことができます。

使い方としては、ユニバーサルデザインにおける高齢者の園芸療法製品として提案しています。また、この他にもインテリアやエクステリアにおいてもご利用ください。(特許出願中)


径465×高600  126,000円






 
 
   
   
   
 
 
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